11月19日放送のあさいちで
白米千枚田(しろよねせんまいだ)が紹介されます。
そこで、輪島市白米町の棚田、
「白米の千枚田」の周辺情報についてご紹介します。

白米の千枚田とは?

1004枚の田んぼがあることから、千枚田と呼ばれているが、「狭い田」からきているという説もある。最も小さい田の面積は0.2㎡程度(約1/8畳)しかない!2001年には「白米の千枚田」として国指定文化財名勝に指定されている。(参照元 wikipedia)

 

また、世界農業遺産「能登の里山・里海」のシンボルとされ、
高低差のある崖の狭い区域にたくさんの田んぼが見事に配置される様は、
絶景として人気の観光スポットにもなっています。

 

11月9日からは、夜の千枚田が、
21000個のLEDによってライトアップされ、
美しく映し出されるイベント「白米千枚田あぜのきらめき」が開催されています。

 

現地へ行けない方は、コチラの動画でチェックしてみてください。
とてもきれいです。azenokirameki あさいち。白米千枚田とは?そのほか輪島市の見所は?
また、千枚田では、
5月中旬の田植えと9月中旬の稲刈りのボランティアを募集しているそうです。

 

絶景スポットでの田植え、稲刈りを体験してみたい方は、
輪島市観光課 0768-23-1146へお問い合わせください。

 

輪島市の見所、ほかには?

輪島といえば、輪島塗が有名です。

 

輪島塗は、重要無形文化財に指定されており、
製造・販売する工房や塗師屋(製品の開発から製造までを統括する、
輪島塗のプロデューサー)の作業を見学する「工房めぐり」もできます。

 

世界で唯一の漆芸専門美術館「輪島漆芸美術館」や、
歴史資料を集めた「輪島漆器資料館」では、輪島塗の販売フロアもあり、
興味のある方には見所たくさんなのではないでしょうか。

 

輪島塗の絵付け技法である「沈金(ちんきん)」や「蒔絵(まきえ)」も体験することもできます。(詳しくは輪島工房長屋のホームページから)
その他にも、たくさんの見所があり、是非、行って見たいところです。